2019年– date –
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節税対策PC(パソコン)の勘定科目と仕訳をパターン別に解説|消耗品費・工具器具備品・減価償却・10万円未満・30万円未満
PCを買った時の経理処理について、金額別にまとめてみます。 金額によって変わる経理処理 PCを購入した時は、「消耗品費」か「工具器具備品」という勘定科目で処理します。 「消耗品費」になるか、「工具器具備品」になるかは、そのPCの購入金額によって変... -
消費税どっちがお得?消費税の一般(原則)課税と簡易課税の違いをわかりやすく解説します
2年前の売上が1,000万円を超えて消費税の課税事業者になると、「一般課税にするか」「それとも簡易課税にするか」を選択しなければなりません。 「税金が安くなるほう」を選べばいいのですが、そのためには一般課税と簡易課税の違いをざっくりと抑えておく... -
独立・経営コラム会計人コース2019年12月号に「理論暗記の時間節約テクニック」の記事を寄稿しました
久しぶりに雑誌に記事寄稿したのでネタにしてみます。 会計人コースで理論暗記について執筆 簿記・税理士・会計士などの会計税務受験者向けの雑誌、「会計人コース」。 僕も受験生時代に読んでいました(特に財務諸表論を受験していた頃)。 今回、会計人... -
個人事業主の確定申告「ぶっちゃけバレない」けど経費をごまかさない理由
経費については、「バレる」「バレない」ということは考えずに、機械的に処理するようにしています。 ぶっちゃけバレない、少額のプライベート出費 以下は、とある日のfreeeの取引登録画面です。 モバイルSuicaでお金を払ったものがいくつか表示されていま... -
税務調査個人事業主(フリーランス)に税務調査は来ない・入らないは嘘|無申告・赤字・売上金額の間違いに注意
個人事業主にも、税務調査は来ます。 今回は、税務調査の対象になりやすい個人事業主の方の傾向についてまとめてみました。 個人事業主の税務調査が増えている?昨年あたりから、税理士の関与がない個人事業主の方から、税務調査に関するご相談を頂くこと... -
消費税非課税仕入と不課税仕入の違い・区分・消費税額への影響について解説
お客様から「非課税仕入」と「不課税仕入」の違いについてよく聞かれるので、解説してみます。 課税・非課税・不課税の違い 消費税の税額を計算するためには、会社が行った全ての取引を、 [aside type="boader"] 課税 非課税 不課税 [/aside] の3つの区分... -
個人事業主の確定申告法人事業概況説明書の書き方・記入例
法人事業概況説明書の書き方についてまとめてみます。 法人事業概況説明書を書く際のポイント 法人事業概況説明書は、法人税の申告書に添付する必要がある書類のひとつです。 この書類は、決算書や会計データの金額を転記していく箇所が多いですから、 ま... -
個人事業主の確定申告会計データ(帳簿)の見方・読み方・チェックのコツ|総勘定元帳・仕訳帳
帳簿の読み方、チェック方法についてまとめてみます。 「会計データを読む」ということ 仕事柄、会計データ(帳簿のことです)を読むことも多いです。 会計データから、 [aside type="boader"] 月次のチェック 決算のチェック 様々な分析 [/aside] などを... -
個人事業主の確定申告いくらまで経費でいくらから固定資産計上か|少額減価償却資産の基礎
経費にまつわる「いくらまで」「いくらから」に関することをまとめてみました。 いくらまで経費?いくらから固定資産? 結論ベースでいくと、「10万円未満であれば経費」「10万円以上であれば固定資産」ということになります。 9万円のPCであれば「消耗品... -
個人事業主の確定申告法人税申告書の概要|提出先・納付方法・期限はいつまでか
法人の申告書の概要についてまとめてみます。 ※タイトルは「法人税申告書」となっていますが、特に表記のない限り、消費税申告書も同じです 申告書の提出先申告書の提出先は、「納税地を管轄する税務署」です。 納税地を管轄する税務署とはまず、納税地と...
