2018年– date –
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会社設立・法人成り会社設立freee使って自分で合同会社(LLC)作ってみた。準備から設立後の手続きまで超絶まとめ
僕は、独立してからずっと個人事業主として活動していました、が。 社会保険の関係や、純粋な税理士業務以外の仕事のやりやすさなどを考え、法人を設立しました。 (税理士業務は、今後も個人事業主として行うことになります) 会社を作るのって結構面倒で... -
管理会計・財務・融資試算表(決算書)は、千円単位で。数字のざっくりとした読み方&わかりやすく伝える方法。
試算表の数字は、千円単位で読むクセを付けましょう。 円単位・千円単位・百万単位、それぞれを比較してみる 会計では、円単位or千円単位or百万円単位のいずれかを使います。 これは円単位の試算表で、 これはそれを千円単位にしたものです。 こちらのほう... -
個人事業主の確定申告【スマート取引取込】取り込めない!弥生口座自動連携ツールのエラーの対処方法
先日のスマート取引取込のメンテナンス後、自動連携ができなくなってしまいました。 なんとか復旧できたので、備忘録的に記事にしておきます。 エラーメッセージ「ご利用のコンピューターに金融機関のログイン情報が登録されていません」 いつもはPCを起動... -
管理会計・財務・融資損益分岐点を下げる方法3つ。利益を出すために必要なのは、「身を切る覚悟」と「高く売る覚悟」。
損益分岐点分析を行って必ず検討すべきポイントは、損益分岐点売上高を引き下げるにはどうしたらいいのか?ということです。 損益分岐点売上高は、固定費÷限界利益率という算式で計算されますから、 その方法としては、 変動比率を下げる 固定費を... -
節税対策翌期分を前払いして当期の費用にする「短期前払費用の特例」について解説
翌期にサービスを受けるものを当期に支払っても、原則として当期の費用にはなりません。当期はサービスを受けていない=その支払いは売上との因果関係がない、という考え方から、前払いとして処理され、サービスを受けた翌期に費用になります。 ただし、そ... -
個人事業主の確定申告勘定科目の「雑費」の正しい使い方。振込手数料は雑費?支払手数料?
勘定科目の雑費は、あまり重要でない細かい経費に対して設定する勘定科目です。 この雑費ですが、なるべく使わないようにしましょう。 これも雑費、あれも雑費 勘定科目がわからないから雑費 とりあえず雑費 としてしまうと、雑費の金額が大きくなってしま... -
管理会計・財務・融資流動比率とは?当座比率とは?計算方法・目安・注意点について解説
会社の短期的な支払能力の安全性を図るモノサシとして、「流動比率」と「当座比率」という指標があります。 今回はこの2つの指標の概要と留意点について解説していきます。 流動比率とは? 流動比率の計算方法 流動比率は、以下の算式で計算されます。 流... -
管理会計・財務・融資限界利益と損益分岐点分析で、広告費・人件費・設備投資の採算シミュレーションをするには
限界利益と損益分岐点分析が理解できると、投資を行う上でのシミュレーションができるようになります。 今回は、広告宣伝費・人件費・設備投資を例に考えてみます。 ※今回の記事は、損益分岐点分析と限界利益についての基本的な知識があることを前... -
個人事業主の確定申告ネットバンクのExcel(csv)明細データを弥生会計にインポートする方法
通帳をコピーして、それを見ながら記帳をする。昔ながらの経理の光景です。 明細が月に数件程度ならそれでいいかもしれませんが、それなりの件数を入力しなければならない場合は、効率化を検討してみましょう。 ネットバンクのデータを会計ソフトに取り込... -
管理会計・財務・融資借金は利益から返す。「収益弁済」を意識して無理のない資金繰りをしよう
投資や拡大をする上で避けては通れないのが、金融機関からの借り入れ。 当たり前ですが、お金を借りたら返さなくてはいけません。 「事業資金の調達はどこから?」という質問には、「銀行から」「公庫から」とパッと答えられますが、 「その返済資金の調達...
