税務顧問

すべてが「あなた目線」に立ったアドバイス。

税金計算だけでなく、融資、経営分析、さらには生活のことまで。
お客様がこれからどうしていきたいのかを共有しながら、数字を経営判断に役立てます。

まずは初回カウンセリングで、あなたのやりたいこと、悩み、不安をお聞かせいただけませんか?

※開業前の方、決算直前の方、税理士変更をご検討の方、遠方の方もご対応可能です。
※お問い合わせ用の電話番号・フォームはこのページの下部にあります。
※初回カウンセリングを充実した時間にしていただくため、お申込み前に、このページの内容をひととおりご確認くださいませ。

私の強みをまとめました。

1.まず、お客様の考えを聞く

目指す先によって、税務や経営の正解は変わります。
どんな働き方、生き方がしたいか、お聞かせください。

2.お金を残す

目先の節税だけでなく、資金繰りや銀行評価、会社と個人のバランスまで考えます。

3.率直に伝える

お客様を守るために必要なことは、耳ざわりがよくなくてもお伝えします。
もちろん、感情的に怒ったりはしませんよ。

4.代表税理士本人が担当

担当が変わることはありません。
私自身も経営者として、事業やお金に関する悩みを経験してきました。
だからこそ、経営者の目線に立ったサポートを大切にしています。

5.数字を見る

たとえば、こんなことをお伝えしています。

管理会計

  • 値上げすると利益はどう変わるか
  • いくら残したいか、それを達成できる売上はいくらなのか
  • 自分の給料、従業員の給料は上げられるのか

資金繰り・銀行融資

  • いくら借りるべきか、いくら返せるか
  • 銀行からの評価を上げるには
  • 手元資金と借入金のバランス

経営分析

  • 同業他社との違い、強み
  • いざというときに耐えられる体力があるか

私が大事にしていること(長いです…興味のある方だけ)

正直、時には心を鬼にして厳しいアドバイスをすることもあります。

「無借金は危険です、銀行からお金を借りておきましょう」「それはアウトですね」「粉飾は、会社とあなた自身のためになりません」「税金を払ってでも会社に利益を残しましょう」といったように。

もしかしたらお客様から「もうわかったって」「うるさいなあ」と思われていたかもしれませんが、

コロナショック下において、「入野さんの言うとおり、借りられるときに借りておいて良かったです」「税金を払って手元資金を厚くしておいたので、耐えきれました」といった声や、

税務調査を大きなダメージなく無難に終えたお客様から、「しっかりとダメなものはダメと言ってくれたおかげです」
といった声をいただいております。

これは私が税理士業界に入りたての頃、リーマンショックや震災の影響で、担当先の倒産を何度も目の当たりにした経験から来ています。

その時の「数字・税金のプロとして、もっとできることがあったのでは?」という思いから、
「お客様を守れる税理士になりたい!」という考えを強くし、中小企業の財務や経営分析を研究しました。

事業には、必ず浮き沈みがあります。
景気・政策・災害などの影響を受けやすいのが中小企業です。

だからこそ、「業績の良い時に財務状態を強くすることが重要」であり、儲かっているときにこそ、無駄な節税はせずに手元にお金を残す、銀行とお付き合いをする、といったことが大切なのです。

特に私は、「節税」や「税務上の白黒判断」において、耳障りのいい言葉は、基本的に言いません。
本当に効果的な節税しかオススメしませんし、ダメなものはダメとはっきりと申し上げます。

それでも私を顧問税理士として選んでいただけたのなら、厳しい時期にも耐え抜ける会社の体力作りを、全力でサポートさせていただきます。

主なサービス内容は、以下の通りです。

業務内容
定期面談定期的にで貴社まで伺います(弊事務所やオンラインも可)。
数字の振り返り、今後の見通しと経営判断について打ち合わせます。
ご相談対応いつでもメール・チャットでご相談いただけます。
必要に応じて私からもアナウンスを行います。
税務のことでなく、経営や家計などについてもご相談いただけます。
経理内容のレビュー打ち合わせのない月も定期的に確認し、
必要な場合はこちらからご連絡します。
税務代行決算書・申告書の作成、提出を行います。

顧問料のめやす(税抜)

顧問料のめやすは以下の通りです。

年間売上高月額顧問料合計金額(年間)
1,000万円くらい30,000円~360,000円~
5,000万円くらい50,000円~600,000円~
1億円くらい65,000円~780,000円~

※法人の場合のめやすです。個人事業主の方は事業規模や業務内容に応じて上記より低い料金となる場合があります。

お互いにとって無理のない形でのお付き合いを目指します
実際の料金は、取引量、記帳状況、従業員数、面談頻度、必要なサポート内容などを踏まえて個別にご提案します。
末永く、お互いにとって無理のない形でお付き合いしたいと考えておりますので、利益状況などに応じて柔軟に対応いたします。

Q.面談頻度はどれくらいですか?

A.事業規模によってご案内いたします。
年2回程度:スモールビジネス(ひとり~家族のみ、売上3,000万円未満など)、原価や人件費がない業種(コンサルタント、エンジニア、イラストレーターなど)

年6回程度:売上規模1億円くらい、人を複数雇っている、複数の銀行から借入がある

打ち合わせの少ないプランでも、メール・チャットでのご相談はいつでもしていただけますし、定期的に会計データのチェックを行います。

Q:顧問料を安く抑えるには?追加料金が発生するものは?

①会計ソフトへの入力をご自身でやっていただける場合 ②面談頻度が少なめでよい場合 は、お安くご案内できるケースが多いです。
入力をしない場合も、請求書やレシート類の整理やスキャン、共有をスムーズにやっていただける場合、私の負担が減るため、お安くご案内しやすいです。

その他、追加料金が発生するものとしては以下のようなものがあります。

税務調査立会料 70,000円/日
定期面談以外のご面談 10,000円/1時間
その他特殊な作業が発生する場合 10,000円/1時間

初回面談について

まずは初回面談の際に、皆さまの現状、やりたいこと、ご不安などをお聞かせください。
その上で皆さまのご希望に沿ったプランをご提案いたします。

お話を伺ったうえで、必要なサポートや料金をご案内します。

初回面談料:10,000円(税込)

※注意事項

・ありがたいことに多数のお問い合わせをいただいておりますが、クオリティ維持のため、顧問の受け入れ枠に制限を設けております。
代表の入野が1社1社対応しているため、受け入れ枠の数に限度があります。タイミングによってはご対応が難しい場合がございます。申し訳ございませんが、ご了承いただけますと幸いです。

・カウンセリング料は当日現金払い or 事前の銀行振込払い or クレジットカード払いとなります。

・初回面談は、入野拓実税理士事務所オフィス(柏駅徒歩7分・駐車場有)で行います。
詳しくはお問い合わせ後にご案内いたします。

お申し込み方法

①お電話 ②お問い合わせフォーム のいずれかからご連絡くださいませ。

お電話でのお問い合わせ

電話番号:050-4561-3400
受付時間:平日9~18時

お電話は受付スタッフが承ります。お名前、ご相談・ご依頼の概要、折り返し先のお電話番号をお伝えください。
税理士の入野より、原則として翌営業日までに折り返しご連絡いたします。
※受付スタッフは税務に関するご相談にご回答することができないため、入野からの折り返しをお待ちいただけますと幸いです

お問い合わせフォームからのお問い合わせ

下記のお問い合わせフォームからのお問い合わせは、365日24時間受け付けております。翌営業日までに返信を致します。

お問い合わせ項目
ご希望の面談方法
(顧問初回面談 or スポット相談の方のみ)お支払方法
(対面の方のみ)当日の来所手段